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平成17年度総合理工学府新入生安全教育

総合理工学府では新入生に対して安全衛生教育を実施しています。 安全衛生教育は,学府共通の教育,専攻共通の教育,研究室独自の教育と,各人の研究環境に応じた教育を実施します。 そして,この安全衛生教育の全てのコースを受講し,「レポート」と「安全管理に関する確認書」を提出した後,研究活動を開始することができます。
  • 学府安全衛生教育(担当:副学府長):入学式オリエンテーション時に,安全教育の趣旨,必要性,教育システムの概要を説明します。
  • 専攻(グループ)安全衛生教育(担当:専攻安全委員,他):学府が編集,発行している冊子「安全の指針(7.5MB, PDF)」に基づいて,安全衛生管理,廃棄物,化学物質,電気,機械類,ネットワークなど,具体的な項目ごとに講義を行います。
  • 研究室安全衛生教育(担当:研究室):研究室特有の事項に関して,安全衛生教育を行います。
■ 平成17年度の専攻(グループ)安全衛生教育は,次のような日程と内容で行われました。
  • 会  場:筑紫ホール(C-Cube1階)
  • テキスト:「安全の指針」,「資料集」,その他
  • 日  時:4月12日 13:00〜167:10, 4月13日 9:00〜12:10
  • 内  容
    1. 安全衛生管理システムの説明,励行事項の説明,事故発生時の連絡網と処置
    2. 排出水と廃棄物の処理
    3. 化学物質の安全と管理(化学薬品,高圧ガス)
    4. 電気の安全対策
    5. 光とX線の安全対策
    6. 機械類の安全な取り扱い
    7. 計算機の安全管理とネットワークセキュリティ等(ウイルス,著作権侵害への注意喚起)
■ 研究室では,次のような教育が行われています(一例です)。
  1. 研究室特有の実験や装置毎での使用法や注意点の説明
  2. 工作機械の取り扱いに関する講習会と実習の義務づけ(個人指導, 旋盤実習, ボール盤実習, 作品
  3. X線機器の取り扱いに関する講習会,実習,健康診断の義務づけ
  4. 研究室や実験室周辺の安全・避難器具の使い方
  5. 学生教育研究災害傷害保険加入の勧誘
  6. 「安全管理に関する確認書」の提出指導
 

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