よくあるご質問

CAMPUS Asiaとは?

文部科学省「大学の世界展開力強化事業」のうち、日中韓三カ国の大学が協働して行う教育事業で、平成23年度に全国の大学で10事業が採択されました。
九州大学は、釜山大学校、上海交通大学と連携しています。

EEST ASIAとは?

九州大学総合理工学府が、上海交通大学、釜山大学校と共に実施する、エネルギー問題とそれに関係する環境問題に関わる科学と技術(エネルギー環境理工学)分野において、グローバルに活躍できる高度研究者・技術者を育成するための大学院協働教育プログラムです。

EEST ASIAに参加するとどうなるのですか?

・各専攻に所属しつつ、EEST ASIAプログラムを受講します。
・当プログラムの公用語は英語です。英語によるEEST ASIAプログラムを受講します。
・修士1年前期に実践英語教育を受講します。また、定期的にTOEICを受験し、英語能力の向上度を追跡します。
・修士1年後期に留学し、その間に習得した単位は、九州大学の単位として認定します(最大10単位)
・8月中から後半に実施されるサマースクールで「エネルギー環境理工学カリキュラム」を受講します。

参加の費用負担はどうなるのですか?

留学やサマースクールへの参加、留学中の生活(奨学金)、英語教育・TOEIC受験の費用はすべてプログラムが負担します。

滞在先の宿泊はどうするのですか?

留学先の大学が手配した宿舎で滞在することになります。