新着情報

H29年度 プログラム参加生募集

2017.03.30

H29年度のプログラム参加生を募集します。

応募締切は4/21(金)です。
申込み書は総合理工学府でのオリエンテーション(4/5)でのプログラム説明の際に配布しますが、
下記リンク先からダウンロードすることもできます。
直接オフィスにお持ちいただくか、メールにてお申し込みください。
沢山の問い合わせ、応募をお待ちしています。

申込み書ダウンロード:

九州大学、上海交通大学での学位記授与式

2017.03.27

3月24日に九州大学で、また、26日には上海交通大学にて学位記授与式が行われ、キャンパスアジアの
DD3期生とコース生が出席、旅立ちました。
また、筑紫キャンパスでは授与式の後、今年も留学生とのFDが行われました。

  
    総理工筑紫ホールにて

 
 伊都キャンパスにて、SJTUの留学生たち           稲盛ホールにて式典開始を待つEEST生

       
   筑紫ホールでの授与式の様子

            

          授与式後のFDの様子

   

  
              沢山の思い出を胸に中国へ帰る留学生と、日本の企業で活躍する留学生たち

          
 ダブルディグリーを取得し、両大学の授与式へ出席する九大生と留学生



                入学から卒業まで、王先生にはずっとお世話になってきました!
 


スプリングセミナー2017 キックオフシンポジウム(2/22)の開催・鹿児島校外学習(2/23-25)

2017.02.28

九州大学キャンパスアジアは第Ⅱ期に入り、今年度のスプリングセミナー初日にキックオフシンポジウムを開催しました。
シンポジウムには日中韓の三大学からキャンパスアジアの学生が約50名、教職員が約30名出席、また多くの来賓や関係者を迎えて、プログラムの説明、調印式、レクチャーなどが行われ、盛会裏に終了しました。また翌日からの鹿児島地方への校外学習にも3大学の学生・教職員併せて50名以上が参加し、さまざまな学習、体験をしました。
このスプリングセミナーの4日間、学生は仲間たちと一緒にハードスケジュールをこなし、さらに交流を深めたことで、これからもキャンパスアジアプログラム生として三大学の国際的ネットワークを強化してくれることでしょう。


              
 キックオフシンポジウム会場                   伊藤早苗理事による開会挨拶



            
   文科省 田浦分析官のご挨拶                列席の各国教授



       
緒方副学長による九大国際教育の紹介        CA責任者 水野教授からプログラムの説明


    
                   三大学の教授によるレクチャー



 プログラム第二期の交流協定調印式
 上海交通大学 Yang教授、 九大 原田教授、 釜山大学校 Lee教授



シンポジウム会場にて 関係者集合写真


 
九州電力 川内火力発電所見学

       
   学生によるグループプレゼンテーション         仲間の発表を熱心に聴く学生たち


        
 自己紹介を兼ねた意見交換               ディスカッションセッション 
     
    
                        霧島神宮訪問
      
    
        
   京セラ社訪問                   京セラ展示館で熱心に見入る学生たち

    
  実際の開発製品を観察中

      
       
        鹿児島市 仙巌園・尚古集成館見学







18th CSS-EESTが上海交通大学にて開催されました

2016.12.12

12/4~6、第18回CSSーEESTが上海にて開催されました。今年のホスト校は上海交通大学です。
総理工からはキャンパスアジア生8名を含む、修士・博士課程の49名が参加しました。
また、釜山大学校からは73名、上海交通大学からは29名の学生が参加し、オーラルとポスターの
発表を環境、物質、エネルギーの各部門において行いました。
ベストプレゼンテーション、ベストポスターも投票・評価結果でそれぞれ表彰されるなど、仲間たちに
多くの刺激を受け、また、国際交流もさらに広がった3日間でした。




         

   
  SJTU Prof. Wang                                                                    KU  Prof. Mizuno

    

   
                      PNU Prof. Jeong                         上海へ留学中のKU DD生たちと久しぶりの再会



 王教授による新留学生リクルート


 PDCAミーティングの様子

 Oral Presentation 

Poster Presentation 


               


 
  ベストオーラル表彰                        ベストポスター表彰

             
                       Closing Address by KU Prof. Otaki

キャンパスアジアプログラムが「工学教育賞(文部科学大臣賞)」を受賞

2016.09.13

平成28年9月5日(月)に、大阪大学にて開催された第64回日本工学教育協会年次大会において、キャンパスアジアプログラム「エネルギー環境理工学グローバル人材育成のための大学院協働教育プログラム」が「工学教育賞(文部科学大臣賞)」を受賞しました。これは、昨年度に開催された第63回日本工学教育年次大会にて、プログラムコーディネーター田邉哲朗特任教授が本プログラムの概要について紹介を行ったところ、その事業実績が高く評価され、国際セッション発表賞(International Session Award)を受賞、さらに、特に優れた業績と認められたため、文部科学大臣賞の栄誉をうけることになったものです。
キャンパスアジアプログラムは、文部科学省「大学の世界展開力強化事業」で採択された10プログラムの内の1つです。本学では、2011年度より上海交通大学、釜山大学校と協力し、修士課程の学生を対象としてエネルギー環境理工学分野でのグローバル人材育成を目指した協働教育プログラムを構築しており、国際交流と国際教育技術のレベルアップを実践している教育事業として非常に高く評価されています。このプログラムでは、半期の留学と2回のサマースクールでの単位取得と単位移管・互換制度により母大学と留学先大学の両方の修士課程修了要件を満たし、両大学に共通の英語の修士論文により、修士のダブルディグリー取得(母大学と留学先大学の両大学から修士の学位を得ること)が可能になっており、平成28年3月までに3大学間で累計50名ものダブルディグリー生を輩出し、各方面から注目を集めています。
本プログラムの当初の設定期間は5年間で、平成27年度末で文科省からの財政支援は終了しています。しかし、3国政府はプログラムの成果と重要性を鑑み、継続することに合意しておりますので、本プログラムも上海交通大学と釜山大学校との合意の上で継続実施しております。今後は、単なる事業継続ではなく、更なる発展、拡大を目指して、博士課程学生の交換留学・ダブルディグリー取得やプログラムのオープン化,新しい学位制度による国際連携大学院の設立など,日中韓大学コンソーシアムの拡大・展開を図っていきます。
 

 

   授賞式の様子 福島 崇 文部科学高等教育局企画官(大臣代理 左)による賞状授与