大学院協働教育PG設計の基本的考え方

修士課程プログラム

  • 各大学が個々に掲げる教育ポリシーを尊重した協働教育プログラムを編成し、各大学がそれぞれ学位を授与する英語によるダブルディグリープログラム
  • カリキュラム、学位の質の堅持
  • コースワーク修士論文研究を総合して評価できるプログラムと認定プロセス
  • 各大学間の修了要件、学年暦、単位認定プロセス、就職活動の違いを考慮したプログラム
  • 学生に魅力的なプログラム
    ○専門性、グローバル性の涵養
    ○アジアを中心とするグローバルなキャリアパス形成

    エネルギー環境理工学関連産業のアジアを中心とするグローバル展開

  • エネルギー環境理工学国際コースの設置
  • 若手教員、職員のグローバル化
  • プログラムのオープン化、拡大、発展
  九州大学 上海交通大学 釜山大学校
標準修了年限 2年 2.5年 2年
修了要件単位数 30単位以上 32単位以上 24単位以上
互換可能単位数 最大10単位 14単位程度 最大12単位
1単位講義時間数 15時間
(運用11.25時間)
12.75時間 15時間
(運用12.5時間)
修士論文提出・発表 必修 必修 必修
集中講義 原則なし 原則なし
インターンシップ科目

博士課程プログラム

研究室間交流等に基づく、留学による共同研究等を利用した博士論文研究を中心に実施

  • 共同研究の企画、利用
    産学共同研究、大学間共同研究、研究資源有効活用
  • 共同指導、共同審査体制

1編の博士論文に対して複数の学位を授与することの是非の検討