外部評価委員会を実施しました
2026年3月4日
キャンパスアジアでは3月4日に外部より有識者2名を招聘し、外部評価委員会を実施しました。
当日は、本学の教授より総理工の紹介、キャンパスアジアプログラム、台湾ダブルディグリープログラムの概要や、これまでの実施状況について紹介を行い、プログラムの特色や学生支援の取り組み、これまでの成果について説明しました。
後半では、本プログラムでの留学を終え帰国した学生6名を招き、意見交換を英語で実施しました。学生からは、留学先での学びや生活の様子、現地で直面した課題、それらをどのように乗り越えたかといった具体的な経験が共有されました。また、留学を通じて得られた学びや自己成長、帰国後の学修や進路への影響についても率直な意見が述べられました。参加者による英語での活発なディスカッションを通して、国際的な学びの意義を改めて共有する有意義な機会となりました。
頂いた貴重なご意見をもとに、今後のプログラム運営や改善に活かし、学生の国際的な学びの機会のさらなる充実に取り組んでまいります。



