九州大学 博士課程教育リーディングプログラム


QE(Qualifying Exam)

GAコースでは、修士課程から博士課程への進級試験としてQ.E.(Qualifying Exam)が行われます(総合理工学府要項における「博士論文研究基礎力審査」に相当)。
これは、取得単位数・GPA・研究結果発表・プラクティススクール成果発表・小論文・メンターからの所見書によって評価されます。

Q.E.に合格する事でGAコースの博士課程への進級が許可されます。これらを把握したうえで、計画的にスケジュールを立ててください(研究成果発表は、専攻ごとに必要とされる内容が異なります)。
質問や相談事項等があれば、グリーンアジア事務局(greenasiaga.kyushu-u.ac.jp)、 または担当教員のSpring助教(springcm.kyushu-u.ac.jp)または渡辺貴史助教(watanabe.takashi.280m.kyushu-u.ac.jp)まで連絡してください。

QE合格の要件

要件@
単位数(≥40)

総単位数40以上、かつ以下を満たすこと。
・実践英語科目 3単位以上
・実践産業科目 3単位以上
・インターンシップ科目 2単位
・研究科目 6単位(講究1〜3,各2単位)
・社会・環境・経済システム学科目から10単位以上
・主専門・拡張専門科目から16単位以上

要件A
GPA(≥ 3.0)
(GPA算出法)

40単位のGPAが3.0以上であること。科目群に依っては必要単位数以上の単位を取得する場合があり得ます。その場合は,GPが高いものを優先して計算の対象にします。

要件B
研究成果発表に合格

発表&質疑応答は英語で行う。研究科目(講究1〜3)の成果を纏めて発表する。評価基準は,研究の内容,発表の仕方(プレゼン資料、態度)、質疑応答の内容、等
専攻ごとに、必要とされる内容(発表及び成果物)が異なる。詳しくは各指導教員に問い合わせる事。

要件C
プラクティススクール
成果発表に合格

発表&質疑応答は英語で行う。評価基準は、研究の内容、発表の仕方(プレゼン資料、態度)、質疑応答の内容、等

要件D
小論文に合格

科学技術・産業・社会の関わりについて課題を自己設定し、自身の考えを小論文として纏める。

要件E
(合格※)

メンターの所見(書)

QE実施要綱(pdf)