九州大学 博士課程教育リーディングプログラム


海外短期実習

GAでは、アジア諸国の政治体制・経済・歴史・文化・民族性などを理解し、国境を超えた広い視野と深い専門性をもって、課題解決に向けた国際チームでリーダシップをとれる博士人材を育成します。その一環として、海外に実践の場を置く海外短期実習を行っています。座学だけでは得られない、現地に赴くことで初めて分かる社会や文化的背景を肌で感じ取り学び、また日本語の通じない地で英語によるコミュニケーション実践能力も併せて養成します。

海外短期実習 台湾 (2017年1月17日〜19日)
アジア諸国の政治、経済、歴史、文化を現地に赴いて肌で学ぶことを目的として、昨年度の韓国に引き続き、2016年度の海外短期実習は台湾(高雄を中心とした南部)を訪問した。今回の実習には九州大学から学生28名、教員17名、テクニカルスタッフ2名の計47名が参加した。また、本実習は、訪問先の一つである中山大学の学生・ポスドク等21名も参加して行われた。<詳しくはこちらをご覧下さい。(PDF)>


大韓民国実習 (2016年2月3日〜6日)
2016年2月3日から2月6日にかけて、グリーンアジア・プログラムは、韓国・海外短期実習を行いました。これは、グリーンアジアのコースワークの一環で、今年度は韓国・延世大学を訪問し、共同シンポジウムに参加する形で行いました。今回は、グリーンアジアのコース生に加え、九州大学大学院総合理工学府の留学生コースであるIEIの学生も参加しました。全体として、教員11名、学生43名の計54名というこれまでにない規模となりました。

 

タイ実習 (2015年3月10日〜15日)
平成26年度グリーンアジアのカリキュラムである産業実践(I)と産業実践(U)として、3月10日〜15日までタイへの短期実習を実施した。参加者は、グリーンアジアの学生が19名、キャンパスアジアの学生が1名、新炭素資源の学生が8名、教員やスタッフが10名の38名である。
<詳しくはこちらをご覧下さい。(PDF)>


マレーシア実習(2014年2月10日〜15日)及び国内事前研修(鹿児島県・菱刈鉱山)(2014年1月29日)
2014年2月10日から2月15日にかけて、マレーシア海外短期実習を行いました。これは、グリーンアジアのコースワークの一環で、前年度のシンガポール、タイと同様、現地の大学との交流、現地日系企業の訪問を実施しました。今回は、第1期コース生の6名と第2期コース生の11名および教員、スタッフ14名の計31名が参加しました。これに先立って、1月29日、事前研修として、住友金属鉱山株式会社・菱刈鉱山を訪問しました。現在操業している、日本唯一の金鉱山である菱刈鉱山の具体的な業務内容について鉱山側の映像資料を見せて頂き、担当者の方から説明を伺いました。特に印象に残ったのは、鉱山側の環境対応であり、周辺住民との関係の構築についてです。菱刈鉱山の周辺は,水田が点在する農村地帯です。そのため、特に金鉱脈中にある温泉水の排水、処理など環境に対する細かな配慮がなされていることが理解できました。また、この後、バスから鉱山の外周を見学し、実際の企業活動の雰囲気に触れることができました。<詳しくはこちらをご覧下さい。(PDF)>

  
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シンガポール実習 (2013年1月29日〜2月3日)
GAプログラム発足後初の海外短期実習として、GA第一期のコース生,および教育プログラムとしての先輩にあたるグローバルCOE「新炭素資源学」のコース生により、シンガポールを訪問、合同で実習を行いました。初日〜2日目は、シンガポール国立大学(NUS)を訪問し、NUS・G-COE・GA合同ジョイントセミナーを開催しました。さらに、大学内の見学を行い、その充実した設備と施設に教育と研究開発に惜しみない投資をするシンガポールの政策とその結果としての経済成長を感じました。3日目は、シンガポール一の工業地帯であり人工島でもあるジュロン島にある三井フェノールシンガポールと三井化学シンガポールR&Dセンターを訪問しました。日本人の視点から見たシンガポール社会の実態や,日本企業の海外進出における段階や課題について貴重なお話を聞くことができました。<詳しくはこちらをご覧下さい。(PDF)>

  
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タイ実習 (2013年2月26日〜3月1日)
平成25年度グリーンアジア正規生の海外短期実習に向けた教育効果の確認と実習内容確立のためのモデル事業として、GAモニター生によるタイへの短期実習を実施しました。初日は、連携大学であるマヒドン大学の理学部(パヤタイ・キャンパス)を訪問し、モデルセミナーとして教員+学生という組合せの研究発表を行いました。指導する側、される側各々の視点から研究を俯瞰できる大変興味深い試みとなりました。2日目は、同大学サラヤ・キャンパスを訪問し、モニター生による研究紹介等を行い、意見交換を行いました。午後からは、キャンパス内のアジア言語文化センターを訪問し、タイ様式の伝統的な邸宅を見学するなどしてタイの歴史文化について学びました。3日目は、連携企業である宇部興産株式会社のタイ現地法人UBE GROUP(THAILAND)を訪問しました。工場見学後、現地スタッフとの意見交換会を行い、有意義な議論を行うことができました。テクニカルカレッジを併設するなどエンジニア養成に力を入れていることを知り、その1つの表れが現場技術者にタイ人スタッフが多いことの理由であると感じました。事前実習として、山口県宇部市にある宇部興産宇部工場を訪問(2013年2月14日)したことにより、国内と海外拠点との関連性や違いなど、有用な知見が得られました。<詳しくはこちらをご覧下さい。(PDF)>

       
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