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検索キーワード:機械・システム理工学 

13 研究室が該当しました。

[Ⅲ類] エネルギー流体科学研究室

機械・システム理工学メジャー


准教授 安養寺正之,  
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航空宇宙工学、特に実験空気力学と先進流体計測を専門として、航空機やロケット、自動車周りの流体解析・空力設計に関する研究に取り組んでいます.火星の地表観測・残留磁場観測を目的とした火星探査航空機の開発や画像解析技術を駆使した自動車周りの流体解析などが主な研究テーマです.

本研究室は、高専連携教育プログラムのインターシップ対応の研究室です。申込や質問等に関しては、ブックマーク後、ブックマークリストより、研究室オンライン面談フォームからお問い合わせください。


◼ 火星探査航空機の空力設計に関する研究
◼ 車体周りの流体解析に関する研究
◼ 遷音速・超音速噴流の流体現象と音響解析に関する研究
◼ 画像解析による非接触流体解析技術の開発


[Ⅲ類] 熱エネルギー変換システム学

機械・システム理工学メジャー


教授 宮崎隆彦 , 准教授 Kyaw Thu,  
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地球温暖化を止めるには、化石燃料に頼る現在のエネルギーシステムを根本から見直す必要があります。本研究室は、あらゆるエネルギーの最終形態である「熱」に着目し、熱の有効活用によって地球環境問題の解決を目指します。特に、発電や高温の産業プロセス等で排出される排熱を利用した新技術の開発に取り組んでいます。

本研究室は、高専連携教育プログラムのインターシップ対応の研究室です。申込や質問等に関しては、ブックマーク後、ブックマークリストより、研究室オンライン面談フォームからお問い合わせください。


◼ 太陽の熱で動く吸着式ヒートポンプに関する研究
◼ バイオマス由来活性炭を利用した省エネルギー技術の研究
◼ 地球温暖化への影響の小さい冷媒を用いた空調システムの研究
◼ 電気自動車における熱の有効活用に関する研究
◼ 地熱や温泉水を活用した発電サイクルの高効率化に関する研究


[Ⅲ類] 熱機関工学研究室

機械・システム理工学メジャー


准教授 田島博士 , 助教 鶴大輔,  
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商業輸送分野の熱原動機の優位性は今後も揺るぎませんが、化 石燃料は許容されず、様々な炭素フリー燃料の高効率で低有害 物排出な燃焼法の確立が必須です.当研究分野では、内外の企業 との活発な共同研究を通じ、アンモニアや水素の噴流燃焼の画像 解析や数値予測など、炭素フリー燃料の実用化に向けた研究を 推進しています.


◼ GHGフリー燃料(バイオ燃料,NH3, H2等)の高効率・低排出物燃焼手法の確立
◼ 粒子画像流速法による燃料噴霧および高圧ガス噴流の空気導入過程の定量評価
◼ 燃料噴霧および高圧ガス噴流に対する数理モデルの構築とCFDによる数値予測
◼ 一次元シミュレータによる高過給エンジンのリアルタイム性能推定法の確立
◼ 不活性ガス混入による直接水素噴射エンジンの窒素酸化物低減手法の確立


[Ⅲ類] 都市環境科学研究室

機械・システム理工学メジャー


教授 萩島理 , 准教授 池谷直樹,  
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人口の過半が都市域に住む現在、都市の省エネルギーと環境負荷軽減は人類共通の目標です.一方、都市建築空間の環境の質は人々の健康安全と快適性に大きく影響します.本研究室は、伝熱学や流体力学などを基礎として、都市域の熱流体物理現象の素過程究明とサスティナブルな居住環境を目指す応用研究に取り組んでいます.

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◼ Sustainableな建築・都市環境のための応用研究
◼ 都市気候学による輸送メカニズム解明
◼ 都市域建物の換気現象に関する研究


[Ⅲ類] 複雑系社会環境科学研究室

機械・システム理工学メジャー


教授 谷本潤,  
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環境問題解決のための方策を考えるためには、単体物理システム を切り出して考究するアプローチではなく、環境、それを操作する 人間、人間がマスとなった社会システムを複雑系として相互浸透 的にモデル化することが必要です.応用数学科学を道具立てに複 雑社会システムの機構を解明する研究にチャレンジしています.

本研究室は、高専連携教育プログラムのインターシップ対応の研究室です。申込や質問等に関しては、ブックマーク後、ブックマークリストより、研究室オンライン面談フォームからお問い合わせください。


◼ 複雑系科学によるジレンマ解消機構の探究
◼ 感染症伝播予測に関する研究
◼ 交通流解析に関する研究


[Ⅲ類] 建築環境工学研究室

機械・システム理工学メジャー


教授 伊藤一秀 , 特任准教授 劉城準 , 助教 久我一喜,  
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室内の空気・熱環境形成と生体反応は密接な関係があり、健康・ 快適で且つ生産性の高い室内環境を創造するためには、室内環 境要素と人体の相互関係の総合的予測・評価が必須となります。 本研究室では、室内環境解析用数値人体モデル(Computer Simulated Person)に着目し、室内環境質を総合的かつ高精度に 予測・評価することを目指しています。

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◼ 呼吸器系を統合した数値人体モデルの開発に関する研究
◼ 生理的薬物動態(PBPK)解析による経気道暴露リスク評価
◼ 空気感染性汚染物質の飛散シミュレーション
◼ 数値人体モデル―人体熱モデルの連成解析と熱快適性評価
◼ 室内汚染物質の吸着・分解に関する数理モデルの開発


[Ⅲ類] 生体エネルギー工学研究室

機械・システム理工学メジャー


准教授 東藤貢,  
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iPS細胞由来心筋細胞を用いたアクチュエータ開発や発電細胞を 模擬したバイオ電池の開発等のバイオテクノロジー研究、骨・軟 骨・血管等の再生医療への応用を目指した複合系多孔質材料の 構造と力学特性に関するバイオマテリアル研究、医療用CT画像を 用いたコンピュータ・シミュレーションによる骨・関節のバイオメカ ニクス研究を進めています.また、工学的技術の医学への応用を 目指し、医学系研究者と連携して学際的研究を推進しています.

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◼ iPS細胞由来心筋細胞を用いたバイオアクチュエータの開発
◼ 発電細胞を模擬したバイオ電池の開発
◼ CT画像を利用したFEMを用いた骨のバイオメカニクス研究
◼ AIを利用した骨折診断システムの開発


[Ⅲ類] 海洋環境エネルギー工学研究室

機械・システム理工学メジャー


教授 胡長洪 , 助教 渡辺勢也,  
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本研究室は、海洋再生可能エネルギー開発の重要な課題である 厳しい自然環境における安全性と経済性の両立を根本的に解決 するために、最新のCFDシミュレーション技術及び水槽実験技術 を駆使して、従来と異なる発想の洋上風力発電装置、潮流発電装 置、及び洋上送電システムの研究開発を行っています。


◼ 低コスト・高機能洋上風力発電用浮体構造物の開発
◼ 新型高効率潮流・海流発電システムの研究
◼ 浮体式洋上送電塔の開発
◼ 超高並列性能を有する次世代CFDソルバーに関する研究


[Ⅲ類] 風力エネルギー工学研究室

機械・システム理工学メジャー


教授 吉田茂雄 , 助教 劉盈溢,  
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本研究室では、流体力学、機械力学、制御工学、システム工学等を ベースに、理論、シミュレーション、実験等のアプローチにより、循 環型社会構築に不可欠な風力発電システムの低コスト化、超大型 化、多機能化、発電量向上などによる経済性向上、ならびに、発 電方法の多様化に関する研究を行っている.


◼ 商用風車の開発に関する研究
◼ 浮体式洋上風車
◼ 空力技術・空力弾性技術
◼ 制御・保護技術
◼ ウィンドファーム最適化


[Ⅲ類] 風工学研究室

機械・システム理工学メジャー


准教授 内田孝紀,  
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風工学分野では、人々の生活圏高度における局所的な風の流れ 予想の高度化を目指します。特に、風力発電の需要拡大、台風、 竜巻、火山ガス、山火事などの災害リスクの低減、空の革命の実 現(無人/有人ドローンの高密度運用)を研究の柱とし、風洞実験 (EFD)/数値計算(CFD)/野外観測によりアプローチしています。


◼ 物体周辺流と空力特性に関する研究
◼ 大気境界層の構造と乱流特性に関する研究
◼ 大気成層流と地形・地物周辺流れに関する研究
◼ 再生可能エネルギーの有効利用に関する研究
◼ 数値流体シミュレーション・風洞実験・野外計測の高度化に関する研究


[Ⅲ類] エネルギー熱物理科学研究室

機械・システム理工学メジャー


教授 渡邊裕章,  
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発電等のエネルギーシステムや航空機等の輸送推進システムの低炭素化は、人類の極めて重要な課題です。本研究室では、流体力学や熱化学等を基盤として、システムの基幹要素となる化学反応・燃焼の数値シミュレーションや実験と情報科学との融合研究を通じて、低炭素社会を実現する革新的な燃焼技術やエネルギー転換技術の開発に取り組んでいます。

本研究室は、高専連携教育プログラムのインターシップ対応の研究室です。申込や質問等に関しては、ブックマーク後、ブックマークリストより、研究室オンライン面談フォームからお問い合わせください。


◼ 高効率・ゼロエミッションガスタービンの研究
◼ 低NOx航空用ジェットエンジンの研究
◼ 固体燃料の高効率エネルギー転換技術の研究
◼ メタンハイドレートの回収利用技術の研究


[Ⅲ類] 環境エネルギーシステム学研究室

機械・システム理工学メジャー


准教授 Farzaneh Hooman,  
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ESS研究室の研究プロジェクトは、長期的なエネルギー問題解決 の促進につながる戦略やポリシーの特定に焦点を当てています。 これには、世界のエネルギー供給問題や社会が直面している環境 問題が含まれます。ESS研究室は分析手法の開発と計算モデル の利用を通じて、あらゆるレベルにおいてより最良なエネルギー と環境政策を形成する科学およびテクノロジーの役割解明に努 めることでこの目標に従事しています。


◼ エネルギーシステムモデリング
◼ 再生可能エネルギーの統合
◼ 低排出シナリオ分析
◼ デマンドレスポンス管理システム


[Ⅲ類] エネルギー移動現象学

機械・システム理工学メジャー




九州大学 工学部 融合基礎工学科

“工学系分野の融合”ד情報科学”を基軸とし、広い視野と実践的な行動力をもったAI時代のリーダーを創出


キャンパスアジア EEST

エネルギー環境理工学グローバル人材育成のための大学院協働教育プログラム


EVERGREEN

Joint Journal of Novel Carbon Resource Sciences and Green Asia Strategy


IEICES

Annual International Exchange and Innovation Conference on Engineering & Sciences